当ブログを訪問していただき、ありがとうございます!
運営者の彩瀬ユラリ(Ayase Yurari)と申します。
2020年生まれの長男、2022年生まれの長女、2024年生まれの次男を育てる3児の母です。
できれば毎日ゆるっと過ごしたいなぁ〜と思いながらも、やっぱりそうもいかない毎日を送っています。笑
「ゆるっとeveryday」は、妊活・産み分け・PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)を中心に、私が実際に経験して、調べて、試したことを書いているブログです。
(あとはちょこっと、子育てや日常のことも発信しています!)
妊活の情報を調べていた頃、私が本当に知りたかったのは「排卵日の仕組み」ではなく、「同じ体質の人が、実際に何をして、どれくらいかかって、どうなったのか」でした。
その“知りたかった情報”が、どれだけ調べても出てこなかった。
だからこのブログには、私が当時ほしかった情報を、できるだけ具体的に書いています。
PCOSが発覚したときの心情、妊娠するために何をして、何がうまくいかなくて、いくらかかって、どれくらいの期間だったか…。
結果的に3人の子どもに恵まれた私の話が、同じところで悩んでいる方に少しでもお役に立てればうれしいです。
PCOSから3人を授かった妊活のこと

私は25歳のときに多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断されました。
「避妊をやめれば自然に妊娠できるでしょ!」と思っていた私。
しかし、自然に任せて1年経っても妊娠しませんでした。
それもそのはず、私は昔から超・生理不順。2〜3ヶ月に1回来ることが多く、長ければ半年来ないときもありました。
それなのに当時は「月1で生理来ないってラッキー!楽じゃん!」なんて思っていました…。(今思えばアホすぎる…)
生理痛も軽い方だったので、ずーっとこの体質を放置していました。
ただ、生理が不定期だと遊びやデートの計画が立てにくいので、20歳からはピルを服用して月1で生理を起こしていました。
そして25歳でピルをやめ→生理不順に戻り→妊娠に至らず、という流れです。
ここまで読んでお気づきの方もいるかもしれませんが、当時の私は「妊娠しやすい期間がある」「タイミングが大事」ということを、まったく知らなかったんです…。
PCOSが判明したのは、定期的に受けている子宮頸がん検診のついでにブライダルチェック(妊娠や出産に影響する病気・感染症がないかを調べる健康診断)を受けたときでした。
「妊娠できないかもしれない」というショックもありましたが、それよりも「子ども好きの夫に、子供がいる家庭を築いてあげられないかもしれない」という怖さを強く感じたのを覚えています。
そこから、生理周期・妊娠しやすい時期・PCOS・妊活方法(体質改善から神頼みまで様々…)についてめちゃくちゃ調べました。
1人目はクリニックに通ってタイミング法で5ヶ月で授かり、2人目は自己流で妊活+産み分けをして授かっています。(3人目は想定外の妊娠でした…笑)
「いやいや、5ヶ月で妊娠なんて順調じゃん!」という声も聞こえてきそうですが…。
確かに、PCOSは症状の重さに大きな個人差があります。中には「生理が1年来ない」「学生の頃から来ていない」という方もいます。
もしかしたら私は症状が軽い方だったのかもしれない。タイミングが良かっただけかもしれない。
でも、やっていた妊活の効果はあったはずだと信じています。
妊活中のトラブル

タイミング法ですぐに授かったといえば、かなり順調そうに見えますよね。
でも実は、タイミング法をスタートするまでにいくつかトラブルもありました。
・軽度異形成が見つかって精密検査を受ける。→その後問題なし。
・風疹の抗体がなく、ワクチンを打って1ヶ月妊活中断。
・のちに風疹の抗体が付かない体質であることが発覚。
・コロナ禍の妊娠、満員電車での通勤。
このトラブルについても、のちに詳しく記事を書いていきたいと思っています。
「妊活」って、タイミングを取る以外にもやることがあるのか…と、このとき初めて実感しました。
第2子の産み分けのこと

長男を出産した1年後、私は自己流で第2子の妊活と産み分けに取り組みました。
前提として、「息子が可愛すぎて、次も男の子でもいいなあ」と思っていました。
ただ、夫が「娘が欲しい!」と言っていて、私自身も「確かに女の子バージョンの我が子も見たいなあ」と思ったのがきっかけで、女の子の産み分けに挑戦することにしました。
長男を授かったときの妊活方法に加えて、なるべくお金を使わず、スケジュール的にも無理のない産み分け方法を選びました。
仕事に復帰していたし、長男を抱えて通院もしたくなかったので、クリニックには頼らずマジで自己流です。
結果、2人目妊活をスタートして3ヶ月ほどで妊娠発覚。
え?3ヶ月で?…って思いますよね。私も思いました…。
1人目を出産して1年で生理が再開したのですが、やっぱり生理不順だったんです。
だから、タイミング法もせずに挑む第2子妊活は、1年くらいかかるだろうと覚悟していました。
ちなみに本当かどうかはわかりませんが、当時の産婦人科医さんからは「1度出産すると、妊娠しやすくなるからね」と言われたので、その要因もあるのかなと思っています。
そして妊娠6ヶ月の時に、お腹の子が女の子であることが分かり、2度びっくりしました。
科学的根拠は一切ないし、偶然かもしれません。
でも、もし「女の子が欲しい」と願う方がいれば、少しでも参考になる部分があれば嬉しいです。
仕事のこと

次男が1歳になる前に復職して、現在は広告代理店で現役のデザイナーとして働いています。
ホームページ・バナー・チラシ・ポスターなど、幅広い分野のデザインを制作してきました。
このブログのイラストや図解は、AIに頼りつつ、ベースは自分で作っています。「デザイナーなら自分で描いたらいいのに」と思われるかもしれませんが、働きながら3人の子育てをしていると、AIの助けがないと時間が足りないのです…笑(デザイナーの目で見ても、今のAIは優秀だなぁとかなり脱帽しています。)
妊活の話は文字だけだと分かりにくいことが多いので、できるだけ図にして伝えていきたいと思っています。
大切にしていること

- 実際に自分が経験したことだけを書きます。使っていないものを、使ったようには書きません。(ただ、ほとんどが過去にやったことなので、実際の商品写真が残っていないのは申し訳ないです…)
- 医療従事者ではないので、医療的なことは必ず出典を確認し、リンクも掲載します。
- 分からないことは、分からないと書きます。
- 期間・費用・回数などの数字は、記憶を頼りにできるだけ具体的に書きます。
このブログで書いていること
- 妊活・産み分け:PCOSのこと、産み分けで試したこと、使ったものの紹介
- 妊娠・出産・子育て:3回の妊娠・出産で経験したこと、初めての子育て〜3人育児のエピソードやライフハック
- 日常のこと:たまーに、家庭以外のことや日常の記事も
ご注意(免責事項)
当ブログの内容は、運営者個人の体験および調査に基づくものです。妊活・妊娠に関する体の状態には大きな個人差があります。また、産み分けは医学的に確立された方法ではありません。
気になる症状や不安なことがある場合は、必ず産婦人科などの医療機関にご相談ください。当ブログの情報は、医師の診断・治療に代わるものではありません。
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ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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